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人類徹底解析の真似事
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シゲル「ねえ、なにこの穴?」
リ○ン「んんん、なんですかね、クーラーの穴っすかね?」

ボクは地下鉄に乗り込み、4つ目の駅で降りた。
駅を降りてボクはすぐに電話をかけた。
すると、ボクの方へたったと小走りに駆け寄ってくるマスクの男が見える。
リ○ンくんだ。

「シゲルさん、まずはシゲルさんもマスクして下さい。」

??? ボクは言われた通りにマスクをつける。

「もうちょい先に見えますから。」

2人のマスク男はそのアパートを目指す。

「ここの二階です!」

と、門を開き、草がボーボーと立ちはだかるそれを無視して
階段を駆け上った。

ガン!ガン!ガン!ガン!

「ふぉー!崩れそう!!(笑)」

ぎしぃぃー〜

「うお〜!!すげえぇぇぇ!」

しばらく無言の状態が続く

シゲル「ねえ、なにこの穴?」
リ○ン「んんん、なんですかね、クーラーの穴っすかね?」

もうしばらく無言の状態が続く

リオ○くんが何気なくミニ掃除機で畳に触れる

しゅをを〜をををっを〜

目に見える。
ミニ掃除機で絵が描けそうだ。

畳は日焼けして黒くなっているのではなくて

ホコリだったのね・・・。


ボクの心はもう既に、燃えていた。
凄い!凄すぎる!

スゲエ汚い。だけど、スゲエ燃えている。


シゲル「いっぱい掃除したら住めるようになるのかな。」
○オン「ボクも一階は相当時間かかりました。」

と言ったわけでボクはここに
家賃無料、光熱費だけという条件で
引っ越すことを決めたのであった。

というわけでこの話は終了。

オチが無くてすいません(笑)

そういえば、オバケの話はどうなったんだろう。

なにかあったらまたここに書きます。
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数ヵ月前、ボクは会う人会う人に

「ほら、あのさ、アレだよ
代々木原ハウス、今年いっぱいで
部屋の更新だからさ、アレなんだよ

ほいでさ一月から君んちに
ボクも住むことになるじゃん?」


なんて、数打ちゃ当たる作戦で
ボクは半ば強引にいろんな人を口説いては
その都度、二つ返事で玉砕していった


が、ある日、ボクはいつものように
「今夜の月は綺麗だね」ばりの
名セリフと共に口説いたんだ。

「○オ○くん!ほら、あのさ、アレだよ
代々木原ハウス、今年いっぱいで
部屋の更新だからさ、アレなんだよ

ほいでさ一月からリ○○くんちに
ボクも住むことになるじゃん?」

なんて、話したところ


「なんで知ってるんですか?
僕の家、二階が空いてますよ!」


???

ボクは困惑した。

降られ続けて27連敗。
たったひとつのイエスが信じられなくなっていたころ、苦し紛れの口説き文句にイエスの答えが・・・。


話を聞いてみると、なんと○○ンくんの今住んでる家は叔父さんの家で、10年以上空き家になっていた物件らしい。その物件をリオンくんは修繕し掃除しなんとか人の住めるような環境に蘇らせ住んでいるという。

「ちなみに、二階は
電気ガス水道 全て止まってますよ!
しかも、僕んちオバケも出ますが
いいですか?」


ボクは答えた。

「よ、わ、わ、宜しくお願いします!」


こうしてボクは新しい住居が見つかった。

そしてボクはその後
実物を見に○○○亭に行く

ボクがそこで見たものとは・・・。


つづく



01月で今住んでいる代々木原ハウスとは
サヨナラすることになる。

思い起こせばいろんなことがあった。
いろんな人達の溜まり場ともなった。
ツアーバンドの宿舎になったり
宴会場ならぬライブ会場になったり
風呂だけ借りに通う人もいた

たくさんの笑顔とたくさんのナミダ
いわば青春の日々が色濃く焼付いたわけで

やはり出会いには別れがあるのだな
と、しみじみしてしまう。
ボクは東京に来て六年
その六年の間で実は五回も引っ越してて
だけどここで過ごした二年間は
過去最高の思い出になったんだ

そしてボクはまた次の島を目指すわけで

でもね、今回の引越し・・

この濃密な二年間を
住む前からかるく越えちゃいそうな
そんな熱い住家を見つけたんだ。(笑)


続く



開場時間にはもう既に超満員御礼!
ワンマンライブの構成は
一部と二部に別れた二部制

一部では主に弾き語りで
代々木原にとってマイナーな曲を歌う
光や京都へ行こうは二部にとっておく
よくあるパターンだ。

一部が終わり二部を待つブレイクタイム
ボクは楽屋で目眩がしたんだ
二部が始まるまで10分ある
少しだけ、少しだけ目をつむって
集中しようと思ったんだ。

そしてふたたび目を開けた瞬間
その場の空間に時差を感じる
重たい体を引きずって
会場に向かう防音扉を開けると

いない。お客さんが半分以上いない
やれどういうことだと
カウンターで酒を飲むメンバーに声をかけると・・

返事がない。
どうしたんだよ!何が起きたんだよ!
するとメンバーの一人が
時計をボクの前に向ける


時計は22時を回っていた。
ボクはブレイクタイムに
目に閉じた瞬間深い眠りについて
いっこうに起きることなく
こういう事態になってしまったらしい

こうなってしまっては後の祭りだ
ボクは首にかけたギターをおろし
膝から床に崩れ落ちた

ぐぎゃー!!




っっは!!



夢か!!!



あー良かった。。。

ワンマンライブ、気をつけなくちゃ!
今日は「神山みさ」ワンマンライブ!

おいらは阿佐ヶ谷でライブで行けなくなっちゃったけど、応援してる!おいらも頑張るからね!

みんな読んでくれたかな。

もうすでにメッセージが何件か届いてるよ。そんなボクはあれからベジタリアンで生きています。バランスがとれた食事って難しいなあ、なんて試行錯誤しながら。

それでも、今の日本にはそういう文化は無くて外食や仕事場で出る弁当などではお肉と遭遇します。これは避けることはできないでしょう。だけどボクはその度に感謝して食べることができるようになりました。そういう感覚の中で生きられてボクは幸せです。

まずはやはり知ることから。そして知った上で、あなたらしく。

来月号では「友達」をテーマに書きました。お楽しみに。



一つ前のブログの

みんなに言わなきゃならないことがある。 
は、本ブログの内容ではないのであしからず。。
ココロが晴れてきた
「晴れる青」を歌いながら

風に揺れる 日向に洗われて
すすむ すすむ すすむ

みんなに言わなきゃならないことがある。



こんなにも毎日は普通なのに
ボクだけ普通じゃないような

早く歌いたい。

お日様 ボクを照らしていてください
ビールとバクザン鍋
ミュージシャンばかり
13人も集まれば音楽が始まる

今夜は100曲くらい 歌ったんじゃないかな

幸せな夜 を ありがとう



ここに通ってもう四年近く経つ
担当の美容師さんと出会って四年経つ

この街から離れたくない理由の
ひとつでもあるそういう感じ

またボクは幸せを感じている。


一度でいいから
歌を聴いてもらいたい
というよりプレゼントしたい

ボクにできる全力はやはり音楽にある。

きっと笑ってもらえるだろうにな。

今日はこれから喉血メンバーと鍋会と言う名の収録会。楽しみだな。
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